昨年サーキュレーターを購入するまでは、普通の扇風機を使っていました。ただ、
・うるさい→静音タイプだけれど、独特のブンブン音が気になる
・邪魔→部屋が狭いので、しょっちゅうぶつかってしまう
・すぐに埃がたまる→掃除が面倒、アレルギー持ちにはきつい
ということで、代わりになるものを検討中に見つけたのがサーキュレーター。
よく清掃業者が床のワックス掛けを乾燥させるときに据え置き型の丸いでっかい扇風機のようなものと使っていますが、あれの家庭用小型版。
![]() | Honeywell ターボファン(サーキュレーション) HT-800 ⇒商品詳細を見る ⇒Honeywell 製品紹介 私が使用しているサーキュレーター。 |
丸っこくてシンプルなデザインは洋室にも和室にもマッチ。
4.5〜6畳向けとなっていますが、我が家では6畳二間続きを開け放してこれ1台で充分すぎるほど。
風向角度は真正面から真上まで90度の範囲内をほぼ無制限に調節可能。丸っこい部分をカチカチカチ、と動かすだけ。
“風を送り出す”ことに特化しているだけに、風力は強力。
スイッチ入れた瞬間にぶわん!!!!!
通常の扇風機が「周囲の空気をやさしく広くかき混ぜる」のに対し、サーキュレーターは「直線的に狙った方向を吹き飛ばし、結果として部屋全体の空気をかき混ぜる」感じ。
エアコン、ガスファンヒーター、電気ストーブ、あらゆる冷暖房器具と併用することによって、部屋にまんべんなく冷気・暖気をひろげて過ごしやすくすると同時に、効率がよくなり電気代の節電にもなります。
じめじめした梅雨の季節は室内干しの衣類の乾燥、湿気のこもりやすい部屋や玄関に数分置いておくだけでカラッとしたり、手放せないアイテム。
力技として押入れや部屋の隅に最大風力で向けて一旦埃を吹き飛ばしてから掃除をしたりなんて横着をしたり。部屋の空気の入れ替えには扇風機とはまるで比較にならないほどの威力を発揮します。
「もっと早くに買っておけばよかった」製品の上位。私が購入した時点では二千円台で、コストパフォーマンスは最高。実家にもプレゼントしました。
風力は三段階。何故か切→大→中→小の順番に切り替えなので最初に最大風力が来るのにびっくりしたものの、慣れました。
病的に音に過敏な私ですが、弱であれば一晩中、一日中つけっ放しでもまったく気になりません。弱の騒音が49dBAで、30cm付近で「サーーーーッ」っという連続音になり、1mも離れれば日中の生活音に完全に紛れます。中で51dBA、大53dBAでブルブルブルブルというプロペラ音が目立つように。静音タイプの新製品はこちら↓
| Honeywell 【前面カバーが外せて羽根が洗える】 ターボサーキュレーター(静音設計) ホワイト HT-2800-WH (2009/04/10) ⇒商品詳細を見る ⇒色違いのブラック HT-2800-BK ⇒Honeywell 製品紹介 |
静音設計!:運転音を約10〜15%小さくしました。(当社従来比) 「弱」運転時の騒音は約42デシベル。これは深夜の住宅地と同じぐらいの騒音レベルといわれています。夜でも音を気にせずご使用いただけます。・・・強風力を頻繁に使いたいならこちら。
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Honeywell 【前面カバーが外せて羽根が洗える】 ターボサーキュレーター(自動首振り・静音設計) ホワイト HFT-2114-WH (2009/04/10) ⇒商品詳細を見る ⇒色違いブラック HFT-2114-BK ⇒Honeywell 製品紹介 |
⇒株式会社シー・シー・ピー:ハネウェル:サーキュレーター:サーキュレーターを製造・販売しているHoneywellの公式サイト。製品紹介をはじめ、サーキュレーターと普通の扇風機の違い、賢い使い方など、初めて購入検討している人は必見。





